末期高齢者医療制度はユダヤの陰謀

      2017/03/24

ルポ貧困大国アメリカ(岩波新書 新赤版 1112) (新書)

さすがはネットゲリラさん、
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2008/05/post_aa91.html#more
ずばり言ってくれます。

********** ここから引用・舞台はアメリカです。 **********

出来高払いだった時にはサービス量を増やすほどに病院側の収入が増えたのに対し、このDRG定額支払い制度では医療サービスの量を減らすほど病院側の収入は増えることになる。
コレでますます医療崩壊に拍車がかかり、今では「手術当日入院」「抜糸も済まないのに退院」という有様だそうで、なんだかね、

日本の未来予想図みたいですw って、

おい、笑ってる場合じゃない、一般人はもっと酷くて、なんせ出産がティッシュ抱えて日帰りだそうで、アメリカは一般人に健康保険がないので保険会社の保険に入るんだが、なかなか払ってくれなかったり、掛け金が高かったりで、どうにもならんわけだ。で、日本でも自由診療と併用なんて話も出ているんだが、結局、すべては

日本の健康保険を破壊するためのチェイニーの陰謀なわけだ。

世界一との評判もある日本の健康保険制度を破壊し尽くして、公的保険では満足な治療が受けられない医療制度にして、
アメリカの医療保険会社ウハウハという筋書きだな。

そういや毎日毎日、TVではガン保険だ、高齢者でも入れる保険だと、やたら宣伝しまくっているんだが、

清和会自民党の目指しているのは、こういう社会です。

ところで、タイでは最近になって30バーツ健康保険制度というのが導入されたわけだ。今までは、貧乏人が病気になると奉加帳をみんなに廻して100バーツとか50バーツとか小銭をかき集めていたんだが、おいらも何度か出した事があります。500バーツも出すと「さすが、日本人!」と大感謝されます。これで、タイも国民皆保険への第一歩を印したわけなんだが、日本の健康保険制度は、実は世界中で高い評価を浴びているんだが、当の日本人がそれを知らないでアメリカの真似をしてどうする、と思うんだけどね。

********** ここまで引用・アメリカのお話でした? *********

いつの間にか吾がニッポンが舞台じゃあありませんか!(◎o◎)
すでに現実のものとなってきています。
惑わされること無く備えたいものです。(笑

 - ドクターのつれづれ。