歯科医院長mabo400のブログ

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脱(耐)原発ハウス296 (2)

2017/02/26
 
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渡嘉敷さんがおっしゃるように、
通常の床は基礎(束石:つかいし)の上に束(つか)、大引(おおびき)、根太(ねだ)、下地、床と来ますが
今回は束から下地まで全部省略するつもりです。

設計士さんがいうには30mmの床材なら根太は必要なく、900mm間隔の大引だけでよいそうで、
ブロックの上に直接床板を両面テープで貼る予定です。

想像にお任せしますが、
こういう施工方法を採るにはいろいろな理由(主にコスト面w)があります。

湿気の問題は基礎下に厚手の防水シートを敷き込んだので、
湿気はあまり上がってこないようです。
雨が降ると部屋のコーナー部分が少し濡れますので、
基礎下から来るのか、屋根から来るのか検討中です。

床下にはベタ基礎の上に70mmの発泡スチロール系断熱材、その上に床暖房用のPP管を埋設して、
砂?コンクリート?を充填する予定ですので、
防水や砂の飛散をどうするか、これもまた検討中です。

で、今日は端束(はしつか)の設置をしています。

IMG_8196.JPG

床下の200mmを確保し、正確に床面の水平基準面を得るために、
部屋の周囲に18mm厚、50mm幅のMDF材をカットしたものを、
コンクリボンドとコンクリビスで貼っています。

この上に床材が載りますが、
壁から50mm離してブロックの束が来るので、強度はそれほど必要ありません。

IMG_8199.JPG

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