歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

70年代シリーズ103

2017/02/26
 
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S社のテープコーダーTC-1000(当時価格32,800円)
エレクトレットコンデンサーマイクロフォンECM-18N(3,800円)は1972年頃の発売で、
実際に持っていたわけではないけれど、
同じ部活の1つ下の子が持っていたので、触ったことがある。
当時としてはただのモノラルのテープレコーダーなのに、ラジオも付いていないのに、高過ぎ、という印象でした。
この値段を出せば、高級ラジカセが買えた。
小さいがズシリと重たいし、アルミの筐体で高級感のある仕上げだったので、こんなものか?
という感想を持っていた。

1973年当時はステレオ録音を始めていて、
オーディオ路線に乗っていましたので、興味の対象外ではありましたが、
中高生の一番多感な頃に出会った製品というのは、
いつまでも懐かしく当時の心境と共に思い出されるものです。

僕にとってもそれ以上のものではないですので、
知らない人にとってはただのガラクタか、
よくて、博物館収蔵品という位置づけですw

この製品から7年後には同じような形状のWalkmanが発売になり、
オーディオ界はヘッドフォンオーディオ路線に突っ走り始めましたが、
その路線にはなぜか興味がないw
イヤホンで音楽を聴く気にはなれず、せいぜい英会話の練習用ですw
イヤホンは頭の中心で音が鳴るので、うるさいw

・・このTC-1000はコストダウンを図られWalkmanに発展していく基礎的な製品の1つでしょう。

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