歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

やっぱり60年代シリーズ33

2017/02/26
 
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僕の趣味はオーディオで、
スピーカーは日立の河村先生が手がけたHSシリーズにしか興味がないし、
アンプはYAMAHAのSITを使ったB-I、B-2、B-3と自作品にしか興味がないのですが、
なぜか録音機器だけは音質には関係なくどんなものにでも惹かれます。

生録遍歴シリーズ」に書いていますが、
そのきっかけは小学校低学年の頃に遡ります。
たぶん子供の頃のわくわく感がそのまま続いているのでしょうねw

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今日オクでゲットしたS社のマイクロフォンが届いたので、
眺めていました。
ちゃんと動作するのかどうかも確かめていませんが、
銘板が剥がれていましたので、
手持ちの60年代後半とおぼしきカタログを調べていましたら、
F-32という無指向性のダイナミック型マイクロフォンということが判りました。

アルミダイキャストフレームに収まった高級品で、
f特も〜16,000Hzと伸びています。
価格も右のステレオマイクロフォンのF-99Bが4,800円のところ、
F-32は6,000円もします。
60年代後半の大卒初任給が3万円とかだったので、
かなり高価なものだったのでしょう。
合わせるレコーダーはこの時代の標準プラグを挿せるモノラルのレコーダーを持っていませんので、
たぶんレアな高級レコーダーだったのだろうな。。と想像するばかりです。

F-32の音質はそのうち聴いて、感想をアップしてみたいと思います。

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