歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

やっぱり60年代シリーズ34

2017/02/26
 
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残業しながら、硬化待ち時間とかに
60年代のSONYのダイナミックマイクロフォンF-32の試聴をしてみました。

試聴には1980年製SONYカセットデンスケTC-D5Mのマイクロフォン入力を利用して
ゼンハイザーのイヤホンIE4を使いました。

なんとも滑らかで優しい音でした。
高域のピーク感もあまりなく、
感度も良く、当たり前ですが受動素子なのでS/Nが非常によろしい。
ダイナミック型を見直しました。

次は1976年製のTechnics RP-3200Eというエレクトレットコンデンサーステレオマイクロフォン。
明確な音で悪くないです。

その下の1978年製SONY ECM-990F 同じくステレオマイク。
ノイズが気になる他はF-32に似ています。

最後は1974年製SONY ECM-99Aのマイクカプセルを最近のTechnics製WM-61Aに換装したもの。
感度が良すぎるというか、他のマイクの10倍は大きな音です。
慌てて入力ボリュームを絞りましたw
音はガッツ系でRP-3200Eに似ています。
時代は大きく違うのですが、
メーカーの音ってあるのですね。。?

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