歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

脱(耐)原発ハウス331

2017/02/26
 
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IMG_8710.JPG

建築現場もだんだん住めるように?なってきて、
キーボードに引き続き、スピーカとアンプ、CDプレーヤを設置しました。

スピーカはK先生の工房製のユニット使用のHITACHI Lo-D HS-90F(定価:1台160,000円)、
1979年のオーディオフェアに出品されていました。
このシリーズの上位機種は、
HS-5000(@400,000円)
HS-10000(@1,800,000円)
HS-90FのTWとMDはHS-5000と共通ですが、ネットワークは簡略化されています。
低域はバスレフ臭さがありますが、中高音域はHS-5000と同等のピストンモーション動作です。

http://audio-heritage.jp/LO-D/speaker/hs-90f.html

アンプはYAMAHA B-2 (定価:200,000円)、1975年のオーディオフェアで初お目見え。
コンプリメンタリーのV-FETを使ったOCL回路で、電源の変動を打ち消す回路が付いています。
V-FETは3極菅特性なので、これは必須の回路だと思います。
回路設計は持田さんというすばらしいセンスを持った方です。

http://audio-heritage.jp/YAMAHA/amp/b-2.html

35〜40年前の製品で、未だに現役というのもすごいですが、
これらを凌ぐ性能のものは現在はもちろん将来も作れないでしょう。

お宝です。

CDプレーヤはパイオニアのDV-AX10(定価:500,000円)で1999年発売のDVD、SACD再生機器で、
音はメーカー製としては良い方だと思います。
はっきり言ってしまいますが、デジタル機器は自作した方が音が良いのですが、作るのが面倒です。

#これらの機器はもちろん中古でゲットしたものですw

HS-90Fは要修理品で32,000円、
http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/201108140001/

B-2は6、DV-AX10は8くらいでしょう。
興味の無い方はこれでも高いと思われるでしょうが、
僕はお宝がこんな値段でいいの?wと思ってしまいます。

・・作業しながらいろいろ聴いてみましたが、家具が入っていないライブ環境なので、バッハ以外はうるさいですね。
キース・ジャレットの平均律を聴いていました。
Book1はピアノ、Book2はチェンバロで音は良いです。

じつは僕はナガラ族(死語?)で、同時にいくつかのことを並行してするのが得意というか、上手くいきます。


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