音の良いレコードシリーズ13 (4)

      2017/02/26

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今日のCDはやっぱりバッハのキーボード曲。
2声3声のインベンションは小学校を卒業して中学に入学するまでの春休み?に買ったSWITCHED ON BACH以来、
勉強しながらよく聴きました。
耳タコ状態、全部歌えるw

どの曲も全ての面で高度に洗練された、
まあ、人類の宝の一つ、でしょうね。

聴いて良し、弾いて良し、極端に難しくはないが、弾いてみると、ものすごく勉強になります。

このCDは低域のメカニカルノイズが過剰に?入っています。
キーの操作音が床を伝わり、それをマイクが拾っているのでしょうか?

詳細は判らないのですが、
HS-90F程度で聴くと左程気にならないが、多少は聞こえる。
もしや、、と思って、
HS-10000で聴くと、盛大に聴こえ、楽音よりデカイW

たぶん低音が出ないモニタースピーカを使ったのでしょうね。

こういう録音はけっこうあります。
LPレコード時代は低域のノイズはトレースに問題を生じさせる可能性があるので、あらかじめカットされていましたが、
CD時代になってそういう心配がなくなったので、野放しなんでしょうか?

インヴェンションとシンフォニア 中野振一郎(cemb) 演奏、
若林工房制作販売のCDで、

メカニカルノイズが聴こえない低音の出ない装置で聴くのなら、、問題なく音は良いと思います。

これも楽天では売っていないようでしたので、

アマゾンさんでお求めくださいw

 - オーディオ, ドクターのつれづれ。