集団的自衛の禁止

      2017/02/26

詳細はここをご参照いただくとして、

http://sp.ch.nicovideo.jp/iwj/blomaga/ar90847

戦争屋と言われるアーミテージ氏のレポート通りのことが今現在行なわれており、
どこから見ても、戦争がないと食っていけないアメリカの軍産複合体の要求に従っているだけという情けない状態なわけです。
このネオコンとかアメリカ軍産複合体というのは年間50兆円の予算で運営されている戦争屋としか言い様がない恐ろしい組織というか化け物で、世界中で戦争を誘発し、それで食べているのです。
この軍産複合体というのは先の日本との戦争中に作られ、戦後もそのまま継続しているのです。

マスコミでは全く報道されないので、今政治の世界でなにが起こっているかなど、
新聞やテレビしか見ない日本国民には分らないかもしれませんが、
日本人も舐められたものです。

以下のサイトにアーミテージ・レポートというのが掲載されていますので、
ご参照の上、ご自分でご判断ください。

http://sp.ch.nicovideo.jp/iwj/blomaga/ar90847

ーー一部引用ーーー

これまで我々は、メルマガ「IWJ特報!」第48号(2012年9月13日発行)で、「野田政権の『勝手に決める政治』の裏に米国の露骨な要求」と題して、「第3次アーミテージレポート」を通し、米国の、日本に対する無茶苦茶ともいえる要求の中身を論じてきた。2012年12月16日の衆議院総選挙において、自民党が圧勝した後、米国はさらに要求を強めている。

【第3次アーミテージレポート原文はこちら(英文)】
http://csis.org/files/publication/120810_Armitage_USJapanAlliance_Web.pdf

奇観というべきは、日本の政官財各界が、このレポートに書かれた米国からのアジェンダを、忠実に遂行しようとしている姿である。民主党から自民党へ政権が交代してからも、そうした従属的姿勢は変わらない。これに新聞・テレビなどの既存大手メディアが後押しをして、対米従属の列に加わる。本メルマガ第61号〜63号、72~74号で何度も論考した「改憲・憲法第9条の改正(集団的自衛権の行使)」の問題をはじめ、「原発の推進」、「TPP交渉参加推進」、「中国との緊張の維持」など・・・、現実に起こりつつあるこれらの政策の裏に、米国の要求があるのは明らかである。

なぜ、こうした首を傾げたくなる政策が、次々と実行されていくのか。その答えを導きだすためには、「アメリカの要求」を徹底的に知る必要がある。そのためには、昨年の夏に発表されたこの「第3次アーミテージレポート」を改めて読み解く必要がある。

我々は、このレポートを全文完全邦訳し、この本記事に、レポートの邦訳全文を掲載する。詳細な注と分析を加えた「解説板」については、有料メルマガ「IWJ特報!」で公開していくので、そちらをご購読いただきたい。

 - ドクターのつれづれ。, マネー