脱(耐)原発ハウス423

      2017/02/26

介護部屋の砂利が乾くまで床板は貼れないので、
こちらはしばらく休憩します。

その間、カーポート側に水道/温水の配管、電源を2系統出しておけば、
将来的に応用が効くと思い、
壁に穴を開ける作業をしていました。

φ10mmで19cm厚のコンクリートを貫通させ、
φ75mmのホールソーで外装板と断熱材をカットしました。

IMG_0606.JPG

ところが水道の配管用の手持ちのφ26mmのコンクリートドリルのシャンクが1/2”六角軸なので、
後で購入したSDS-plusの振動ドリルには適合しません。

最初にもっていた3点把持チャックの振動ドリルに使う時は、
φ13mmの電動ドリル用ソケット(1/2”>1/4”)を介していましたが、
振動ドリルが非力なので、埒が明きません。
穴一つ開けるのに2時間も掛かるので諦めて、
MKK SDS六角軸用ホルダー SDS-1という
1/4”をSDSに変換できるアダプターを発注しました。

IMG_0607.JPG

 - ソーラーハウス, ドクターのつれづれ。