新ソーラー発電所運用開始

      2017/03/21

新しいソーラー発電システムが完成したので、
自宅の電気全部と診療室の照明&PCの一部は自給自足可能となりました。

まあ、金融崩壊も始まったし、
米ドルの崩壊も終了してます。

それどころか、アメリカ資本主義が崩壊します。
ソ連の共産主義が崩壊したときは、ちょっと驚きましたが、
資本主義が崩壊しても、もう驚きません。

共産主義と資本主義は双子の兄弟だからです。

今後、石油もウラン燃料も売り惜しみ、囲い込みが必ず起こります。
資源国も最終的には自分の国の需要が最優先だからです。

もうすでに、肥料ではこれが起こっていますね。。

というわけで、水・食料・エネルギーの自給自足
個人レベルで考えておかなければならない、

安全保障というわけです。

最初の画像はPVモジュール(屋根の上の太陽電池)からの電気を、
バッテリーに充電する機械(チャージ・コントローラ)。

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これはコントロール表示板、向かって左がチャージ・コントローラ用、
右がバッテリーの直流を家庭用の標準の交流100Vに変換するインバータのものです。

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これが配電盤。
向かって左の箱は皆さんのご家庭にもある商用電源の配電盤、
右のごちゃごちゃしたのがソーラーから来る電気を切り替える配電盤。

明日のお天気を気にしながら、
バッテリーの減り具合を考えつつ、
2つのソーラー発電システムと商用電源を切り替えながらの運用、
かなり面倒ではあります。

今までは何も考えずに湯水のように電気を使っていたのが、
遠い過去のことのように感じます。

でも、近い将来だれでもこんなことをするようになりますよ。。

それどころか、
今から取り組んでおかないと、高い電気を買うはめになるか、
お金がなければ、電気がない生活をしないといけなくなるかも。

 - エネルギー, ドクターのつれづれ。