脱(耐)原発ハウス478

      2017/02/26

今日は外気温3.4℃はで下がりましたが、
現場は外断熱ということもあり暖かかったです。

給水・給湯関連の配管の接続図を考えて、部品の発注をしていました。

IMG_1380.JPG

床下暖房は初めての試みで、
専用のポリエチレン管500mと
各部屋毎の配管を集めてつなぐヘッダーを自作しました。
専用の継ぎ手が必要です。

向って左のヘッダーが給湯側、右が排水側。
真ん中はキッチンとセンターホールの配管を直列に繋いでいる。

500mで61リッターの容量があります。

IMG_1379.JPG

袖壁の中にコントロールバルブを設置します。
実際にはコントロールすることはほとんどないと思いますが、
メンテ用と考えてもよいと思います。
接続部が一番弱いですから。

IMG_1375.JPG

 - ソーラーハウス, ドクターのつれづれ。