脱(耐)原発ハウス485

      2017/02/26

今日は水を通すに当たって、
K先生の部屋の配管に蓋をしていたかどうかと、
水道水系と井戸水系の配管を取り違えていないか気になって、
床を一部剥がしました。
剥がすのも簡単ではありませんでした。

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というのも、床板が湿気で膨張して端っこのすき間が狭くなっていて、
一番奥の板は壊さないと外せません。
ジグゾーで30mmの板を縦にカットして、ノミでハツリましたので、
ジグゾーの刃が折れ、ノミの刃も毀れました。。

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配管の蓋を外して、息を吹き込むと配管の反対側から切削編が吹き出るのを確認できましたので、
取り違えていませんでした。
やれやれです。。

・・2系統の太陽熱温水器の出入り口のコネクターを組み立てていましたが、
モンキーレンチの2つ使いで締め込むのに力が必要で、
ただでさえ壊れている腕がさらに傷みました。

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ついでに10組のコントロールバルブも組み立てようと思いましたが、
ナット付きを発注したのに、ナットなしが届いていましたので、
クレームで交換してもらうことにしました。
ナット無しだと配管を組み立てるのが難しくなります。

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ま、腕も痛いし、明後日には届くようですので、
よしとしました。

おかげさまで温水系の配管にも保温スリーブを巻けましたし、
お天気さえ良ければ、
砂利を敷き込めます。

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 - ソーラーハウス, ドクターのつれづれ。