歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

じゃが芋のガレット。

2017/02/26
 
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何を勘違いしたものか、生協にじゃが芋をたのみ過ぎてしまいました。
『え~い! 使っちゃえ~!!』とメニューも決めずに
じゃが芋を剥きはじめてしまいました。
もちろん、条件反射的に剥いたじゃが芋は水の中へ。
一袋分、水の中へ放り込んでしまった後で、

『あぁ、、ガレット食べたかった~、、、。』

じゃが芋のガレットは通常、じゃが芋のデンプンがそのままつなぎに成るので
水にはさらさない、、。
ま、丸ごと水中ですから大丈夫でしょう、
ということで3個ほど取り出しました。

ウチのガレットはベーコン入りです。
フライパンを弱火にかけ、オリーブオイルを少々。
お好みでフライパンににんにくをこすっておいてもいいですね。
ベーコンを細く拍子木に切って、フライパンにパラパラとまきます。

おろし金みたいな形で野菜でもなんでも千切りになっちゃうスライサーを
ご存知でしょうか?
あれでベーコンの上へ直にじゃが芋をスライスしていきます。
全体が平均した厚みになるように時々厚みを均します。
もちろん、あらかじめ包丁で千切りにしても良いのですが私の千切りより
スライサーのほうが早くて綺麗なので。
じゃが芋のスライスが終わったら、火を弱めの中火ぐらいに強めて
形を整えたりしながら焼けるのを待ちます。
で、綺麗な焼き色が付いたところでひっくり返して
さらにカリカリになるまで焼きます。

裏側を焼いている間、表側にシュレッドチーズをのせて
蓋をして溶かしたものも子供達は好きです。
ちなみに私は表面のカリカリが好きなので、チーズ無し派です。
味付けは軽く塩・胡椒なのですが、ベーコンやチーズの塩気があるので
控えめか、チーズ焼きだと胡椒だけでもOKです。

ガレットにならなかったじゃが芋たちは、人参と、
一節だけ冷蔵庫の野菜室に残っていた蓮根と共に茹でて、
温野菜のサラダ用に待機することになりました。
さぁ、明日も、ひょっとすると明後日も、うちの朝御飯はじゃが芋です!

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