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イカサマ博打 (4)

2017/03/24
 
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今時、株や債権をやるというのは
博打と同じだ、しかもそれはイカサマ、詐欺だよ、
素人衆は手を出したらだめ、というお話をしました。

具体的にどういう手口で誰が仕掛けているのか解らんので教えろというご意見がありました。
それはそうでしょう、マスゴミでは全く報道されません。
それはマスゴミのスポンサーがイカサマの仕掛け人だからです。
新聞・テレビなどは見ても時間の無駄です。

仕掛け人は外資とかユダヤ金融資本とか言われる集団です。
上にたどれば、ロックフェラーとかロスチャイルドとかに行きつくようです。
代表的なところは、ゴールドマン・サックス、リーマン・ブラザース、AIGとかいう、
証券会社というか保険会社というか、なにをやっているかよくわからない会社です。
前者はよくいえば投資会社、悪く言えばハゲタカ・ファンド。
今回もサブプライム・ローンという不良債権を優良債権に混ぜ水増しした債権を、優良格付けして販売するという手口で儲けていました。これを金融工学とか称して、この詐欺の手口を考えた人はノーベル賞をもらっています。(ノーベル賞の程度が知れます、というか、これもユダヤ金融資本が運営していますので、結局手前味噌にしかなりません。自分に都合の悪い人にはノーベル賞は出さないということです。たとえば西澤潤一博士がどんなにすごくても彼にはノーベル賞は出しません。)
AIG(アメリカンなんとか・・)というのはエジソン生命とかが傘下にあります、
都合が悪くなると、お金だけ集めてとんずらする計画倒産、取り込み詐欺会社です。

具体的には、2003年第1次小泉内閣時に株価は底値7000円台でした。
これは外資が日本株を売り払っていたので、
底を打っていたのです。

後で判ったのですが、小泉首相と竹中金融担当大臣は外資とグルでした。
株安の演出は構造改革をすれば株価(景気)も上向くというプロパガンダを打つための布石だったのです。
構造改革の進捗と同時に外資は株を買い戻し始めました。
で、日本人もつられ買いしたところを、外資は売り抜け、暴落。
日本人のお金は外資に吸い上げられました、、という筋書きです。

この内閣の時に構造改革関連法案としてほとんど国会論議なしに
キッカイな法令が70余り成立しました。
個人情報保護法(悪人情報保護法とか揶揄されている)、住基ネット関連法、労働者派遣法改正?法、日本版401K、裁判員制度、医療制度改革、介護保険、、、どれもこれも日本人には関係ないか、極めて不利な法令ばかりです。

極め付けは郵政民営化法案でしょう。

国民にとってなにも良いことがない、にもかかわらず、
解散総選挙までして、民営化実現しました。
このときは思いっきり、だまされましたね。。

これは外資にとって、国営では怪しげなファンドには投資してもらえないので、
民営化してもらわないと困るわけです。
外資は郵貯・簡保の350兆(500兆?)が欲しかったのです。
このときの小泉と竹中の成功報酬は1兆とも2兆とも言われています。
いやいやそれほどでもないです、ほんの500億とも。。
小泉・竹中はとんだ売国奴です。

ところが先に外資の方がとんでしまったので、
郵貯・簡保の融解・詐取は実現しませんでしたが、
年金基金の方は今回の金融恐慌でかなり棄損しているようですね。
日本版401Kなんていう、自分の年金を投資信託でふやそうなんていう甘い考えはだめです。
また外資にたかられる前に、さっさと郵政は国営に戻しましょう。

このように、
ユダヤ金融資本は日米だけではなく、各国政府・中央銀行内部にも深く食い込んでおり、
油断なりません。
それなりの根回しをし時期を選べば、資金力にものを言わせて、
株価の操作など簡単にできるのです。

これを詐欺・イカサマと言わずになんというのでしょうか?
まあ、ここまで知っていて株をおやりになるのなら、
もう玄人衆ですから、ご自由です。
付き合いで株や投資信託を購入しようか、、という程度ならやめた方が良いです。

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