歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

アクアパッツア

2017/02/26
 
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当県のホームページによれば、『児童・生徒が、○○ならではの、
また、地域ならではの各学校の特色を生かした「オンリーワン」の
体験活動を平成16年度から実施することで、自ら学び自ら考える能力を
高めるとともに、豊かな心を育てふるさとへの愛着と理解を深め、
誇りに思う気持ちを育てることをねらいにしています。』

ということで、オンリーワン授業です。
先日、小学5年の息子が『地引網』を体験してきました。
お天気にも恵まれて、”大漁”でした。

そして、お土産を持ち帰ってくれました。
小さめですがサバを、なんと9匹も!
一日目は息子のリクエストで塩焼きに。
二日目の今日は私の好みでアクアパッツァにしました。

鍋に潰したニンニクと多めの(かなり多めの)オリーブオイルを入れ、
ゆっくりと香りを出していきます。

魚は姿のままで良いのですが、サバの尾頭付きというのもちょっと、、。
それに、ひっくり返すのが面倒だったので
今回は2枚におろして軽く塩こしょうしています。
熱い油をスプーンなどで魚の皮目にかけながら表面を固めてしまうのですが
私は中華鍋を使うので、鍋を傾けるだけで程よく油が行き渡ります。

で、いよいよアクアパッツァ、『暴れる水』です。
油たっぷりのところに水を入れるのです!
でもやっぱり油が跳ねるとこわいので、シメジ、ピーマン、玉ねぎ、トマトで
油と魚の上に蓋をしておいて、そこへ水を入れます。えへへ、安全第一です。
後は本当の蓋をして材料によく火が通るまでぐらぐらと煮立たせるだけです。
私はオリーブオイルが乳化して、煮汁が白っぽくもったりとなったぐらいが好きなので
もう、ぐらぐらいっちゃいます。
実は個人的にはpazza(暴れる、狂った)というのは
この沸騰させ続ける工程のことなんじゃないのかなぁと思っているのです。

塩、胡椒で味を調えたら出来上がり。
お好みで最初のニンニクの時に唐辛子をいれたり、
煮込む時にハーブ類を足してもいいですね。
本当は種を抜いたオリーブの実を入れるものらしいです。

水を入れる時に白ワインというレシピも見たことがありますが
私はシンプルに水の方が好きです。
子供がいるので唐辛子も抜きです。

トマトがねぇ、夏に作った干しトマトがあれば良かったのですが
とっくに食べちゃったので普通に生のトマトを入れました。
友人が美味しいトマトジュースを送ってきてくれたので
今日はそれもちょっと加えて赤い煮魚になりました。

時には洋風の煮魚、いかがですか?

こんなわけで、先週お伝えしていたフライドグリーントマトはまたいつか。
写真だけは撮ってあるのですが、、、トマトのお話ばっかりというのも
つまんないですよねぇ、、?

晩御飯の写真は苦手です。我が家の灯りは蛍光灯なので
全然美味しそうに見えない。
やっぱり食べ物の写真は明るいうちに撮らないといけませんね。
な~~んて、携帯写真で何を言う!、という感じですが。(笑

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