HS-1500続き23 (3)

      2017/02/26

このシリーズも永年放置していて、
やっと復帰できそうです。

最後は3年前で、ソーラーハウスに取りかかったので、
そのままになっていました。
http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/201305030000/

どういうプロジェクトかというと、
HS-1500をスピーカとしてより理想的な型で鳴らそうというものです。

それは平面バッフル化(壁埋め込み)すること、
ツィータの換装(オリジナルのH-35Hのf特は良くない)、
順次分割式ネットワークを自作することです。

今作っている平面バッフルにHS-1500を収めるには、
あらかじめバッフル面に穴を開けておかないといけないのと、

HS-1500の箱は回折効果を軽減するために角を面取りしてありますが、
平面バッフルに収めるとすれば余計なことで、面取り部分を埋めないといけません。

IMG_0298.JPG

で、簡単な方法として、
新しく箱の前面に面一になるような板を貼れるかどうか調べる為に、

L-301を外そうと試みましたが、固着していて外れませんでした。
裏蓋を外して裏から磁気回路を叩けば外れるかもしれませんが、
壊しそうなので止めました。

それにしても汚い、、ギャザードエッジ部分にカビが生えているのでしょうか?

IMG_0297.JPG

ツィータはオリジナルのH-35Hは使わず、
HS-400のMH-35を使おうと思っていますが、

IMG_0299.JPG

全てのスピーカーを同心円上に並べないとマイクから各ユニットまでの距離が同じにならないので、
f特の測定ができません。
またこのユニット配置の方が音が良いように思います。

新しいバッフルを作れないとすれば、
黄色の小さい方の円の部分にMH-35を収める穴を開けて、足りない部分は別の材料で充填する必要があります。
かなり面倒くさそうです。

IMG_0296 のコピー.JPG

 - オーディオ, ドクターのつれづれ。