HS-1500続き25 (2)

      2017/02/26

バッフル面にスピーカが収まる穴をあらかじめ開けておかないと、
後がたいへんになるので、
なんとか現物合わせで壁に下書きしようと思いました。

スピーカボックスは表面を面一にするのは面倒なので、
裏面に新しく穴を開ける方が簡単か?と思って、
分解してみることにしました。

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裏蓋を外して、

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吸音材を取って、

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内部は前後を繋ぐ桟が入っていました。

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ウーファユニットL-301は黒いシール材をかましてネジで締め込んでありましたので、
裏から磁気回路を叩いて強引に外しました。
アルニコだったら減磁したかもしれません。

これが30cmスピーカとしては世界史上最大の空気排除量(低域再生限界周波数が決まる)を持つウーファですか。。

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全部のユニットを外すと、

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軽くなったので、一人でブロック3枚分の高さまで載せることが出来ました。

IMG_0407.JPG

 - オーディオ, ドクターのつれづれ。