真空管VSトランジスター

      2017/02/26

実は僕の趣味は自作派オーディオなんで、
こんなものを持っているんです。
左が旧ソ連(CCCP)製の真空管(製品名EC33C)、
ミグ戦闘機に搭載されているというウワサで有名になりました。
右は西澤潤一教授の発明になるSIT(製品名2SJ18)というトランジスター。
これらのオーディオ用としての性能はほぼ同じです。
でも真空管の方はヒーターとかあって電力を食いますので、
効率は10倍悪いのです。
まあ、趣味なので許されるのかと。。(^^ゞ
というわけで、真空管で音楽を聴くのはとっておきの一曲を聴くときだけです。

電気というのはほんとうはとても有用だけど
得るのが難しい貴重なエネルギーなのですが、
原発でじゃぶじゃぶ発電した電気を湯水のように使っていると、
それには気が付きません。

 - オーディオ, ドクターのつれづれ。