紅生姜。 (3)

      2017/02/26

院長のお友達のお母さまから紅生姜をいただきました。
赤紫蘇でつけた色がとてもきれいです。

で、無性に食べたくなったのがお赤飯。、、、炊きました。(^^)
私の中では 紅生姜→お赤飯 という連想ゲームが成立するのですが
院長にはどうも通じません。
岩手県限定なのか、それとももっと狭い、私が育ったあたり限定なのかは
判らないのですが、お赤飯に紅生姜は、うなぎに山椒と同じくらいに重要です。
子供の頃、添えられた紅生姜は辛くて食べられないのだけれど
その下の赤く染まったお赤飯を食べるのが大好きでした。
写真のお赤飯は私なりの”フル装備”なお赤飯です。

紅生姜とゴマ塩、そして甘いご飯。
実は豆だけがちょっと違うのですが。
岩手のお赤飯は小豆よりももう少し大きい、ささげ豆を使います。

甘いお赤飯というと驚かれる方も多いようなのですが
甘いからこそ、紅生姜やゴマ塩が生きてくるように思います。

先日、診療室で甘いお赤飯の話をしていたら
当市の近郊でも甘いお赤飯を炊くところがあるらしいというお話。
ご存じの方がおられれば、どなたかコメントいただけるとうれしいです。

ちなみにもち米4合を炊くのに、きび砂糖が大さじ2杯ほどの
ほんのりとした甘さです。

うちの子供たちは、お赤飯が甘くても塩味でも全く意に介さないようで
どちらを出してもにこにこと食べてくれますが
この子たちが大きくなったとき、お赤飯といわれて思い浮かべるのは
甘い方なのか、塩味なのか、ちょっと興味があります。

 - 食べること, ドクターのつれづれ。