春キャベツ。

      2017/02/26

このところ、
いろんな野菜を待合室に置いています。
これは、近いうちにかならず来る食糧危機に対処するためです。
アメリカもそうですが、日本も近いうちに財政破綻するでしょう。
その時は流通も乱れ、
その混乱に便乗して食糧などの生活必需物資の価格を吊り上げる、
そんな不遜の輩も出るでしょう。

その前に消費者と生産者を直接結び付けるネットワークの構築は必須です。

まあ、始めたばかりですが、
おもしろいネタとして楽しんでください。。

というわけで、今週はキャベツです。

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なんだか、院長のほうからお堅い吹き出しが付いてしまいましたね。(^^ゞ

さて、待合室にはゆるやかに巻かれた春キャベツがお目見えです。
春にとれるキャベツが春キャベツなのかと思っていたら、
巻きがゆるい、やわらかな、そういう品種なのだそうです。

キャベツにはその名の由来ともなっているビタミンU(キャベジン!)が
多く含まれていて、胃や腸の粘膜の修復効果に優れています。
ビタミンUは残念ながら熱に弱いので、
やわらかな春キャベツはぜひ生で食べたいところです。

洗った春キャベツを6、7ミリ巾の短冊に切ります。
葉がやわらかいのでこの巾で大丈夫です。
塩、コショウ、ごま油、たっぷりのいりゴマ。
ちゃちゃっと和えただけなのですが、キャベツの甘さが際立って
とても美味しいです。
一年生の末っ子が、おかわりしながらバクバクと食べてくれました。

もし、来院されたときにありましたら是非、召し上がってみてください。

 - 食べること, ドクターのつれづれ。