脱(耐)原発ハウス728

      2017/03/20

◯リタ製のアシスタントサイドのユニットだそうですが、
中古をオクでゲットしていました。
3万円台だったような気がしますが、使えるかどうかは未確認。

3WAYシリンジとバキュームが付いていて、
バキュームにはセパレータも付いている。

エアータービンホースは付属していないが、
ホルダーがあるので、なんとか付けることができると思う。
というかできるに決まっている。
というか、無理矢理つけるw

IMG_0646.JPG

で、電源を入れてみた。
バキュームのリレーも動作する。
使えそう♡

IMG_0648.JPG

このユニットにはエアーも水もφ8mmのポリエチレン管で供給する仕様。
床下の配管はふつうの水道の13mmと呼ばれるもの。
インチで言えば1/2”。

で、水道との接続をどうするか実際に購入して調べてみた。
水道の13mm>1/2”//3/8”異径ニップル>メス隔壁ストレート

でいけることを確認して発注した。

IMG_0652.JPG

エアー配管はφ8mmの10mの手持ちがあったので、バキュームの電源用電線と合わせて16mmの既設の電線管に通してみたが、
12m必要なことがわかり、継ぎ手が入らないので、断念。
20mを発注した。

IMG_0651.JPG

じつはほとんどの歯医者は自分達が使っているこういう機械がどのような仕組みになっているかはもちろん、
修理すらできません。
故障したら、慌てて業者をよぶw
ましてや自分で設置するなんて思いもよらないのですが、
ここの読者の歯医者さんは自分でできるようになりますね♡

 - ソーラーハウス, ドクターのつれづれ。