年次改革要望書

      2017/02/26

今回発覚した「かんぽの宿」疑惑は、
単なる政局や疑獄事件ではない、
ちゃんとしたシナリオに乗っ取って行われた
日本屠殺大作戦」と呼ぶべき一連のお芝居の一幕なのです。

そのシナリオとは「年次改革要望書」と呼ばれる
アメリカから日本へのあからさまな内政干渉
これにそって粛々と「改革」が進められてきたのです。

マスコミでは全く報道されませんが、
それはスポンサーが外資だからです。

今のところ、Wikiにありますが、削除されるかもしれません、
お早めにお読みください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B4%E6%AC%A1%E6%94%B9%E9%9D%A9%E8%A6%81%E6%9C%9B%E6%9B%B8

この本は有名です。

拒否できない日本

2003年度版には、
郵政民営化計画には外資系保険会社に意見を言わせろとか、あからさまです。

医療制度改革も同じ、公的保険は縮小し、高度先進医療は外資系保険会社に開放すべし。

派遣労働者法改正も、同じ。

司法制度改革も同様、
法科大学院を作り、やたら弁護士を増やして日本を訴訟社会にする意図が見え見え、
いかにもアメリカ的な陪審員(裁判員)制度が降って湧いたり、

おかしいと思いませんか?

なんのことはない、
改革」とは日本国民のためのものではない、
外資=アメリカ金融資本のための日本の「改革」でした。

 - ドクターのつれづれ。, マネー