脱(耐)原発ハウス756

      2017/03/20

向って左がお気に入りのM社のタービンホース。
分岐用のベースが別売りで入手できます。
エアのリターンにはオイル受けのフィルターボトル、これも別売りの純正品です。
これらは補修部品として入手できます。
価格はたぶん8〜9万円ほどしますが、堅牢な日本製の歯科用パーツとしては適正な価格です。

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右がお中華製のエアタービンとフットコントローラ、3WAYシリンジと水のボトル、
エアホースを繋いで使います。
価格は2〜3万だったと思いますが、高いか安いかはビミョーですw
たぶん、すぐ壊れるというか不具合が生じるでしょうw
欲しい部品はエアのフットコントローラだけなのですが、
水やエアを絞るバルブや減圧弁なども付いていますので、
簡単にM社のタービンホースを移植することが出来ると思います。

ふつうの歯医者さんは日々自分で使っている機械器具を作ることはおろか、
修理すらできません。原理を理解していないこともままあります。
壊れたら、慌てて業者を呼びつけるのが当たり前になっていて、
業者もそれが当然のことと思っていますが、
自作派の僕としては我慢できません。
ネット社会の今ではほとんど全ての望む部品が入手できます。
家の自作もそうですが、やろうと思えばなんでもできる時代になっています。
もちろん勉強が大切ですが、皆さんもいかがですか?w

 - ソーラーハウス, ドクターのつれづれ。