歯科医院長mabo400のブログ

プルサーマル問題勉強会 (2)

2017/03/21
 
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今日は近くの公民館で
プルサーマル問題についての勉強会がありました。

九州電力は今年の10月にも、
プルサーマル発電を玄海原発3号機でやるとか、

国も住民の理解が得られないので延期する、
他の電力会社も止めた、とか言っているのに、

なぜか九州電力だけが、はりきっています。

プルサーマル発電は、
事故が起こりやすく非常に危険
リサイクルできるはウソ
コストは高い(電気料金は上がる)
子々孫々まで害をなす

良いことは何もないのに、なぜ?

佐賀県知事は何万人も犠牲になるような事故が起こっても、
国が責任を取るでしょう。。などと無責任な事を言っています。
自分がNO!と言えば済む事なのに(許認可権は知事にある)。。

佐賀県人は大人しすぎるんじゃない?

*10年前に起こった東海村JCO臨界事故の時の国の対応は
半径500m以内の住民の避難勧告、10km以内の住民には屋内退避/換気装置停止を呼びかけ、
住民が逃げられないように?付近の道路封鎖、JRなどの公共交通機関は全面ストップさせました。
付近の道路は大渋滞したそうです。
臨界に達したときの中性子は50kmは飛びます。
実際に事故が起こったら、国が責任を取るどころか見殺しでしょう。

そういうことです。。

プルサーマル反対40万人署名受付中!

東海村JCO臨界事故とは、
1999年9月30日、JCOの違法なマニュアル改変とそれに基づく作業の結果、
核分裂性ウラニウムが臨界を越える量になり核分裂をはじめ、
決死隊が組織され核分裂を止めるまで、
約20時間に渡り広島型原爆の爆心地と同程度の中性子が放出され続けた
世界でも稀に見る臨界事故。
周辺住民31万人が被爆したとされる。

チェレンコフの光を肉眼で見た人間は被爆死する。

周辺住民の健康被害はこれから出ると言われている。

この件に関して、JCOも国も責任を取っていない

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