歯科医院長mabo400のブログ

塩ようかん。 (2)

2017/02/26
 
この記事を書いている人 - WRITER -

塩○○、というお菓子類をよく見かけますよね?
覚えている範囲の一番最初は4、5年前イタリア製のチョコレートで塩入り、
というのだったと思います。
その後キャラメルブームにのっかって塩キャラメル、塩飴の類が
にょきにょきと商品化されました。

で、今日は塩羊羹です。
今年のゴールデンウィーク直前に当地と隣県になる島とを繋ぐ橋が
開通しましたのをご記憶でしょうか?
遅ればせながら我が家も渡ってまいりました。

渡った先の行楽施設『○ンゴル村』の
お土産物のコーナーで見つけたのがこちら。
『モンゴルの塩と玄界灘の塩、どっちが美味しいと思う?』
と院長に尋ねたところ、食べ比べてみたらいいじゃん!と、2本とも
買って帰ることになりました。
まだ開けていないのですが、さて、美味しいのかな?

昨今の塩○○ブームとは関係なく、日本のお菓子、駄菓子の分野には
塩味と甘味の同居を楽しむカテゴリーがありますよね。
おせんべいなどで、醤油味の生地の周りにザラメとかアイシングみたいな
お砂糖の衣がついているとか、塩豆大福とか。
実は私、あれが苦手で随分大きくなるまで食べられなかったんですよ。
甘いかしょっぱいか、どっちかにして!という感じでどうもいけない。
そんな私が塩羊羹だなんて、随分おとなになったなぁと
ヘンな所に感心してしまった休日、木曜日のお話でした。

そういえば、学生時代九州に来て、
なんとも居心地が悪く感じた言葉のひとつが”からい”でした。
こちらでは塩辛いのも、唐辛子辛いのも”からい”といいますよね?
塩辛いは”しょっぱい”と言い慣れて育ったものだから”はっ?”でした。
院長に尋ねてみると、その二つは”からい”であって区別することなど
考えたこともないといいます。

イヌイットの言葉には雪の表現が100以上もある
などと少々誇張混じりに言われるようですが、
あたり一面雪の中で『ここどこだぁ~~?!』となったときのためかどうか
雪を表す言葉は20種類以上、場所を表す”こそあど言葉”も30種類以上あるのだとか。

命にかかわるというほどではないのだけれど、
味を表す言葉を丁寧にひろっていくと
その言葉を使う人たちが何を重要だと思っているのか、
ちょっと面白い、新しい世界地図が描けるんじゃないだろうか?
などと思ったものでした。

お話が逸れてしまいましたが件の橋↓
oohaji

橋よりも少々手前に国民宿舎があります。
そこでお昼ご飯。
お料理の中でこれはありえな~~い!という一品。
”ミニトマトの湯剥き”です。↓
自分では絶対しないけど、剥いてあるとかなりHappyな美味しさ。(^^ゞ

yumuki

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© I歯科医院の高楊枝通信。 , 2009 All Rights Reserved.