EC33C 真空管OTL アンプ完成!?

      2017/02/26

今日は、いよいよ、最終段階です。
真空管とトランジスターのドライブ回路を接続して動作確認の日。

ドキドキ、、

入念にドライブ回路だけで調整したので、
逆接とかがなければ、動くはずですが。

それでも心配なので(^^ゞ、
DMM(テスター)をいっぱい出してきて、
真空管のグリッド電圧、出力電圧、プレート電流、電源電圧をモニターしました。

スィッチ・オン!

・・・煙が出たりとかしません、なんとか上手くいったようです。

スイッチ・オンしてもヒーターが温まるまで、2分間結果が出ません。
わざとタイマー・スイッチを付けて、
温まってから電圧がかかるようにしているのですが、
真空管の寿命を延ばすためです。
真空管とかこんなもの。。気が短い人向きではないようです(^-^)v

グリッド電圧-47Vでプレート電流は約50mAでした。

保護回路が勝手に働くトラブルもありましたが、
単なる配線ミスでした(^^ゞ。

・・・後は、プレート電流を50mA、100mA、200mAと段階的に上げて、
それぞれ2時間エージングしたら、

音出し!

今日は日が暮れたので、後は明日太陽が出ている時にします。
なるべくソーラー発電の電力を使いたいから。

・・・いい音が出れば良いけど、
あと、電源回路の発振トラブルが無ければよいのだけれど。。

それにしても、真空管は熱い!
顔を近づけて調整していると、
遠赤外線でこんがりローストされるみたいです。
部品も熱くなる。

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これは僕の作業スペース、屋根裏部屋の窓の横です。
建物の外観を知っておられる方は、
あ、あそこね。。とお分かりになるかも。

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11/22(日)試聴会予定!

 - オーディオ, ドクターのつれづれ。