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IPCCの気温上昇のデータ捏造の図

2017/02/26
 
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「もったいない学会」経由でアラスカ大学の赤祖父名誉教授よりIPCCが捏造したデータの図をいただきました。

ホッケースティック646

赤線がIPCCが捏造した気温上昇のグラフです。
ホッケースティック曲線といわれ急上昇していますが、
実際は黒線のグラフです。

IPCCは近年になって気温が急上昇したことを強調するため
コンピュータのプログラムをいじり
都合の良いデータを捏造したということのようです。

それは、
紀元1000年ごろの温暖期よりも現在の気温が高いかのような操作、
1600年前後頃の小氷河期を無かったことにして、
近年の気温が急上昇しているかのような操作、
日本気象学界もこれを無批判に受け入れています。
現代科学とはこの程度ということです。

自分の頭で考えるしか有りませんね。。

現在は200年前からの小氷河期からの回復過程にあるということらしく、
温暖化は事実のようです。
1000年頃の中世温暖期はグリーンランドでバイキングが農業をやっていたほど温暖だったそうで、そこまではいくのではないでしょうか?

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