真空管vsトランジスター (5)

      2017/02/26

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ロシア製真空管EC33C使用アンプも良く鳴るようになって
YAMAHA B-1よりも稼働率は高くなってきました、良い傾向です。
YAMAHA B-1はいわばお宝ですから、大切に保存しておきたいと思います。
なんせ75年製と古いもので、電源を入れるたびに壊れないかどきどきものです。

たぶん非飽和特性のパワー素子は原理的に歪が少ないのでしょう。
聴き疲れしません。
いつまでも聴いていたい音というのが一般的な評価だと思います。

この真空管と同じ非飽和特性のトランジスターがあります。
西澤教授の発明になるトランジスター:SITです。
EC33C 2SJ18
http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/200811130000/

次はこの真空管アンプと同じ回路でSIT使用のアンプを作ってみようと部品を集めました。
YAMAHA B-2のジャンク部品を使って作る予定です。
とりあえずSITは手持ちのソニー製の2SJ18を使います。

同じ傾向の音でしょうか?興味津々。。

 - オーディオ, ドクターのつれづれ。