歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

国連の「人道支援」の正体

2017/03/24
 
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ここから引用、まんざらネタとも思えない。。

かつて、南アフリカが黒人人種差別=アパルトヘイト体制を採っていた時代、南ア政府は黒人を弾圧するため化学兵器として、様々な毒ガスを実戦使用していた。

この毒ガスは、かつての「英国国営企業」ICI=インペリアル・ケミカル・インダストリー社が製造していた。

ICIは、かつて、アドルフ・ヒトラーの毒ガス製造企業I・G・ファルベンの「提携企業」でもあった。

現在、英国の原子力発電・核ミサイル産業の中心となっているのが、このICIであり、同時に、ICIは世界最大規模の製薬会社でもある。

ICIが、企業の吸収合併によって世界中に張り巡らせた、薬品カルテルの総本山である、ICI薬品部門の責任者は英国貴族のメルチット卿であり、メルチットは、ロスチャイルドから資金提供を受けている「世界的な環境保護団体」グリーンピースの英国支部の代表である。

善意の環境保護運動を組織化し、オバマ大統領のグリーン・ニューディール政策にまで結実させたのは、長年、ロックフェラー等の石油業界と競合・対立してきた原子力産業=核兵器産業=軍事産業であり、核兵器の起爆装置を製造してきた化学産業=核兵器産業が、製薬会社として生物兵器を製造し、また遺伝子組み換え事業を通し農業分野に進出、農産物原料のエタノール生産=代換エネルギー製造へと「事業を展開して来た」結実が、グリーン・ニューディールのエネルギー分野に象徴的に現れている。

ロックフェラーのシティバンク、リーマン・ブラザースが倒産し、窮地に陥り、一方で、グリーン・ニューディール政策が大々的に打ち出されている点に、この石油業界VS環境保護=原子力・核兵器産業=生物兵器産業の、現時点での勝敗の趨勢が見える。

「地球環境保護には、膨大な数の人類が地球の食料・自然環境・エネルギーを、ムダに、ムサボリ喰う事を防止するために、戦争・生物兵器・核兵器による人口削減が必要になる。戦争とは環境保護である。」

本年、冬、上記の製薬会社等が製造した新型インフルエンザによる、人口削減が静かに進められている。毎日1人づつ死刑執行が行われてゆく刑務所のように、毎年、新たなウィルス兵器が「流行病」を作り、少しづつ人口を削減して行く。

環境保護産業の正体は、軍事産業であり、その「真の目的」は、環境保護産業=製薬産業の製造した生物兵器による人類大量抹殺によってこそ、実現される。

かつてユーゴスラヴィアで内戦が起こった時、国連を通じ、現地の英国大使館、フランス大使館に送られてきた「善意の、人道支援物資=食料・医薬品」のコンテナ貨物の中身の大部分は、マシンガン、携帯用ミサイル、銃砲弾であった。英国・フランス大使館の表玄関からは、対立し、殺し合いを展開しているクロアチア勢力と、セルビア勢力の、クロアチア向けの人道支援物資=兵器がトラックで運び出されていた。大使館の裏口からは、クロアチアに対立するセルビア向けの人道支援物資=兵器がトラックで運び出されていた。

こうして、国連と各国政府の善意=人道支援物資によって、クロアチアとセルビアの人口削減=殺し合いは奨励された。

同様に、善意の、人道的な環境保護産業の「梱包貨物」の荷を開くと、中には核兵器と豚インフルエンザ・ウィルスが入っている。

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