歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

経済学ww

2017/02/26
 
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経済学という学問分野があるようで、
むかし僕が文系の学生だったころ少しやらされましたが、
胡散臭いこと限り無し、
数理経済学などに至っては、
微積分、統計学を駆使して何やらもっともらしく学生を煙に巻いていましたが、
僕には手段が先行してその前提は如何に。。?
といった疑念が付きまとっていました。
単についていけなかっただけだったのかもしれませんが^^。

経済学だけではなく、実際の経済でも同じなんでしょうが、
需要と供給のバランスは考えますが、
それらの上限は考えませんね。
考えると資本主義経済ではなくなるからでしょうか?
そうではないですね、社会主義的な計画・統制経済でも上限は考えません。
というか、上限に関しては甘い見積もりしかしません。

まあ、需要の方は人間の欲望ですから、限りはないわけです。
では、供給は?
それは地球が有限の大きさである以上、
無制限の資源エネルギーの供給はできないだろうということはなんとなく分かりますが、
はてさてどうでしょうか・・?

あるところにはあるが、
ないところにはない。
その平準・最適化が交易ですか・・?

どちらにしても、資源エネルギーの減耗と共に
供給量、供給速度共、減少しますね。

・・本を書くわけではないので、ここで詳細には検討しませんが、

Sn=S(1+r)^n , r>0

n年後の経済規模Snは経済成長率(r>0)を見込み、
現在の経済規模Sよりも常にSn>Sという経済成長を期待される、
というより前提になっています。

r=0.07(7%)ならおおよそ10年で経済規模は2倍になります。
いかがでしょうかね?倍々ゲーム、、
いつまで続けることができるでしょうかね?
いつまでも続けられるに越したことはないのですが。。

経済成長率rが常にプラス(r>0)でないと困るわけは、
すごく簡単です。
経済成長するには新規事業の開拓をする必要がある。
そのためには、資金調達が必要。
今時手持ち資金だけで新規事業を起こせるところはありませんから、
というより手持ち資金だけではじり貧になりますね。
実際やってみるとよく分かります。
その「じり貧」をどう考えるか?とか、
じり貧になるような金融システムのコントロールがデフォだとかいう問題は興味あるところですが、またの機会に考えます。
で、資金は利子を払って借金、というか融資を受けます。

元利含めて融資を返済しようと思えば、

利子Rは経済成長率rより大きくないと返済できません。
R>r>0ということです。

もし、r=0もしくはr<0なんていうことになったら、
R>0>rなんていうことはそのシステム上あり得ませんので、
ある一定の経済規模に見合ったコンプライアンスと供給速度の積である時定数から計算して、
供給能力残量が半分以下になった時、
・・さすがにいかんな、、とみんなが思った時、経済社会システムは崩壊します。

でも、融資元である銀行は困りません。
儲かるだけで損はしません。
元々マネーは幻想だからです。
無から有を作り出す、詐欺だからです。

その詐欺システムを不換紙幣とか信用創造だとかもっともらしく称していますね。
ということは、経済学も幻想で、詐欺の目くらましか、詐欺の方法そのものを研究する学問ということです。

書いていて、だんだんアホらしくなってきましたので、また今度。。

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