歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

トランジスタ技術2010 3月号「エコ時代の太陽光&風力 活用術」

2017/03/21
 
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ということで、この分野に関心のある方は必携です。
目次はここ、
http://toragi.cqpub.co.jp/tabid/293/Default.aspx

基礎知識から設置法、制御機器の自作記事まで、

トラ技さんにはお世話になっています、いつもありがとうございます。
僕だけではない、プロもここで技術を得ています。

太陽電池はもう国内メーカーは独立型ソーラー発電用には小売りしないらしく、
入手が困難です。
数量をまとめて特注するしかない、そういった状況のようです。
モジュールを自作するサイトもあります(探せないけど^^)。

バッテリーの自作はどうだか分かりませんが。
チャージコントローラの自作はできます。

太陽電池を最高出力状態に保つ技術「MPPT」

解説で、太陽電池の出力抵抗=負荷抵抗となるような制御方式というのは
非常に分かりやすい。
交流回路のインピーダンス・マッチングと同じだよ、、
というとオーディオやっている人には分かる^^
IMG_3108-16.JPG

全回路ではないですが、ブロック図が出ています。
IMG_3106-16.JPG
どこかで使ったことのある部品ですので、
理解できます。
おかげさまで、もやもや考えていたことがはっきりしました。
そんなに難しくはない、
この例ではマイコンは要らない、ただPWM制御は使っている。

このPWM制御すら取り除くことができます。
なぜなら通常最高出力時の太陽電池の電圧より、
充電電圧の方が低いからです。
要するに、降圧制御だから。
昇圧制御が必要ならPWM制御(交流変換)はせざるを得ませんが。

マイコンやPWM制御を取り除くメリットに故障が少ない、安いということの他に、
電磁波をださないというのがあります。

完全アナログ回路で部品点数は最小限、
実現できそうです。
ということは高信頼機器=寿命が長く=お金がかからない=資源エネルギーが少なくてよい=健康にもよい、
ということ^^
なぜメーカーは作らないか?・・もちろん、儲からないからです^^

頭の中にはほぼできましたので、プレッシャーがあれば作りますよ。。

・・もう自作してメンテナンスも自分でするという時代がそこまできています。

自分もやりたい!と思う人は、「佐賀イベント」にご参加ください。

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