自然エネルギー実践ネットワーク見学会 (2)

      2017/03/24

一昨日は「連山」読者の皆さんが独立型太陽光発電や水車、風車の見学にいらっしゃいました。
僕たちはいつも大歓迎で、できれば1~2時間の見学ではなくて、
本当は、じっくり泊まり込みで技術を習得してお帰りいただきたかったのです。

NPO法人自然エネルギー実践ネットワーク」の理事長も僕も、
若い頃はこの世の仕組みになじめずに鬱になったり、
ニートしたりしていました。

まあ、それでもなんとか実践的な勉強は続けて、
今にいたっているわけですので、

若い皆様が後につづくのは道ができているだけに楽でしょう。
拠点は当地だけではなく、島根にもあります。

お金はなくても(最小限でも)勉強だけはできます。
水車や風車を作るにはメーカーに就職するのも手ではありますが、
そうでなければ、実際に作って失敗しながら経験を積み上げていくしかありません。
はっきり言って、ネットで簡単に実践的な知識が得られる類のものではありません。

金属の切断、溶接や旋盤加工くらいは当たり前にできないとお話になりませんし、
電気工事のイロハくらいは知らないと手も足も出ません。
僕もソーラーをやるのに高校生に混じって電気工事士の免許を取りに行きましたよ。
実際は必要ありませんでしたが。

これくらいできないと、生き残るのは厳しい。。

どうです?やりませんか?

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 - 秋月, ドクターのつれづれ。