現在の 外気温0.5℃

      2017/03/24

IMG_3300-26.JPG

自然エネルギーとはどういうものか?
ということに関心をいだき、
片端から試して行く過程で、家の内外の温度差が気になるようになった。
というのも、自然エネルギーというものは貴重なもので、
やってみると入手は簡単ではないということはすぐに分かる。

家の内外の温度差をどの程度までコントロールするのが、
もっともエネルギー節約的なのか?ということを常に考えながら
限られた資源を使うことが求められるのだ。
IMG_3298-26.JPG

そういうわけで、内外温度を記録できる温度計を持っているのだが、
今年は近年になく寒いように思う。
去年までの温暖化はどこに行ったのだろうか?
九州で、しかも、もうすぐ4月だというのに0.5℃しかない。

室内と室外の温度を同時に表示する温度計!マグネット付きだから冷蔵庫などにペタッと貼れる!ドリテック 室内室外温度計(ブルー)ドリテック/DRETEC 室内室外温度計 ブルー O-209BL [bn]

今までの太陽活動の周期は11年だったのだが、今回は13年と伸びた。
これは太陽活動がさらに低下する直前を意味しているという。
https://aspara.asahi.com/blog/science/entry/S74pFzYAGC

太陽活動が低下すると、小氷期が訪れる。
太陽活動が著しく低下した1645年~1715年のマウンダー極小期はテムズ川やニューヨーク湾が凍結し、夏至になっても夏らしくない日々が続いたという記録が残っている。
一般に寒冷化すると飢饉が頻発し、疫病が流行る。

石油の減耗の時代を迎え、
それは同時に水資源の枯渇、食料生産能力の低下を意味するが、
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/3011

その上、寒冷化か?

増え過ぎた人口は急激に崩壊せざるを得ないだろう。

我々に残された時間は少ない。

生き残りたいならば、
秋月便り」を購読し、御蔵にお越しいただき、
どうすればよいのか真剣に考えよう。

 - 秋月, ドクターのつれづれ。