遠隔医療

      2017/03/24

国家が財政破綻すると、保険医療制度もほぼ同時に機能停止します。
それは何時か?と言われても、占い師ではないので正確には答えられませんが、
かなり近いというプレッシャーを感じます。

国債の引き受け手がなくなるとか、
石油製品の価格が高騰するとか、

大多数の日本国民が、
ああ。。こりゃだめだ、、と思った時がその時です。

まあ、来年かもしれませんし、再来年かもしれない、
そういう感じです。

医療保険制度の破たんに対処するために、
遠隔教育機関「秋月」の医療チームでは、
「遠隔医療」の取り組みを始める予定にしています。
「遠隔医療」とは最近はいろいろなところで取り上げられていますので、
ご存じかと思いますが、
インターネットを利用した様々な医療分野での取り組みです。

http://ishindenshin.org/blog/2010/04/post-4.html

誰でも病気になったときは、どうしてよいか分からず、
とても不安になります。
そんなときに相談できるドクターがいればどんなに心強いか。

たとえばインターネットの「チャット」といわれる「テレビ会議システム」を利用すると
遠く離れていてもドクターに気軽に相談できます。

これから「石油減耗」の時代に入り、移動にお金がかかるようになります。
石油の値段が高騰すると、まず現在の輸送インフラが壊滅してしまうでしょう。
ネット環境さえあれば、リアルにドクターを訪ねなくてもそれが可能になります。

しかし、今の医療のように5分で1人の患者を診るということはできませんので、
おのずから助けられる患者数は限られてきます。

もし、医療崩壊に備えたいなら、
秋月便り」を購読し、
チャット「御蔵」にお越しいただき、
新しい世界を作る仲間になっていただくことが重要です。

助けられる人数に限界があるのなら、
仲間を優先するのは人情だからです。

次回は「遠隔医療」の具体例のご紹介予定です。
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 - 秋月, ドクターのつれづれ。