オーストラリアの大渇水 (2)

      2017/03/24

最近のニュースによれば、
オーストラリアでは2002年より5年も大渇水が続き、
今では下水処理水を飲料水にする事態になってきているということです。
http://www.jsce.or.jp/journal/jikosaigai/200701.pdf(PCの方はコピペしてブラウザでお読みください)
大渇水はオーストラリアを手始めに、今後各地で起こることが予想されています。
2020年までには(あと13年!)、大渇水が世界中で常態化し、
飲料水に事欠くありさまとなるとされています。

そしてこれよりずっと前に、食料危機が来ます。
なぜなら、植物を育てるには潅漑用水として、飲料水どころではない多量の水が必要だからです。

日本は食料の多くを世界中からかき集めていますが、
実は多量の水を輸入しているのと同じなのです。
いつ集める水=食料が無くなるか分かりません。

それはこの2、3年の内に起こっても不思議でもなんでもありません。
それ程、地球環境は悪化しているのです。
それも、非常に急激に。

とりあえず、各家庭で1年分の食料を備蓄することをお薦めいたします。
主食系の食料は、1年経たないと収穫できないからです。
それに、プランターで充分ですから、
アルファルファでもパセリでもプチトマトでも、なんでもよいですから、
日々のビタミン補給の手立てを確保しておいた方がよいと思います。

プランター栽培企画中。
もしかしたら、水耕栽培になるかも。

・・・みんなでやりませんか?
#コメント欄で、意思表示お願いします。
#で、適当な日にオフミやりましょう。

ところで、太陽電池パネル170W級2枚入手しました。
独立電源システムを組むためには、この他に
ディープサイクル・バッテリーというちょっと特殊なバッテリーとその充電器、
そしてDC/ACコンバーターというバッテリーのDC12Vから
家庭用電源であるAC100Vをつくる装置が必要です。
バッテリー以外はそろいました。

全てネット上で入手できます。
ネット世界というのはすごいものです。

来週には設置してみますので、当院の屋根をご覧下さいね。
詳細は後ほど。

で、その用途は食料危機と関係あります。
画像左横の市販の冷凍庫の電源です。

 - ドクターのつれづれ。