歯科医院長mabo400のブログ

原発事故の避難道路整備へPT編成 唐津市方針

2017/03/24
 
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http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1659926.article.html

(東松浦郡玄海町)の事故に備えた避難道路の整備について唐津市は9日、夏ごろまでに国、県、玄海町とプロジェクトチーム(PT)を立ち上げる方針を示した。関係機関で合意形成を図った上で、地域防災計画などに盛り込む。

市議会プルサーマル特別委員会で答弁した。原子力防災について唐津市はこれまで、合併前の旧市町村が策定した避難計画を踏襲、修正しており、市議会から「新唐津市として避難道路を地図上で指定し、公表すべき」という要望が上がっていた。

PTは唐津市が呼び掛けて設置し、県、玄海町のほか国交省、経産省、自衛隊、海上保安庁、九州電力などで構成する計画。地域の実情や県の防災計画などと整合性を図りながら、具体的な避難ルートを指定し、地域防災計画などに盛り込むことで公表する。

避難道路については、国道204号の唐房入口交差点で渋滞を懸念する声があるほか、離島の住民避難で大型船が港に入らないなど課題がある。
2010年06月10日更新

・・なんてことを言っているが、
実際問題、原発事故が起こった場合、避難など間に合わないだろう。
1時間以内に放射能は唐津市内に到達する。
唐房入口交差点の渋滞を改善しても、全く間に合わない。

http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/genpatu/GotoYoko.pdf

道路のボトルネックは唐津~佐賀方面の道路にある、
避難経路は風向きと直角方向だからだ。

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