Roland AP-700

      2018/11/03

はHS-400の定電流マルチアンプ駆動用のデジタル・チャンネルデバイダーとして使っているのですが、かなり古いもので、DAコンバータもPCM1702という20年前の古典的なチップです。
これが別に音が悪いわけでもなんでもない。音は良いと思っている。
自作派にとって重要なことは、機能的には単機能部品なのがいじりやすいということだ。
最近のチップはデジタル入力からデジタルフィルターその他DSDコンパチブルと機能が盛りだくさんなので、小さいしあまりいじれないので面白くはない。

ところがこのところ時々ものすごいパルス性の雑音が出るので、音楽を聴くどころではない。
また液晶表示が壊れていて、よく見えない状況だったので、上蓋を開けてみてみた。

よく判らないのだが、PCM1702のアナログ出力からI/VコンバータのOPA627に引き込んでいる線が近くのコンデンサーに接触していたのを修正したらノイズが止まった。
発熱がすごいので、そういう問題もあるのかもしれない。
ま、よく解らないがこのまま作業しながらランニングテストしています。

表示の方は横線に抜けがたくさんあるので、液晶パネルそのものに問題があるのか、ドライバーに問題があるのかどうか判らないが、設定を変えることは当面ないので、どうでもいいといえばどうでもいい。。

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