歯科医院長mabo400のブログ

ソーラーハウスの準内断熱化(内断熱併用外断熱)94

 
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壁紙がなくなったし、診療室の工事も始めないと土曜日の開院に間に合わない。
あと2枚ちょっとを残して今日は終わりにしとこう。
壁紙貼りは天井の断熱材貼りよりは楽。

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Comment

  1. ひろ より:

    お疲れ様です。着地と進んでいるようですが間に合うように祈ってます。

    重曹うがいを続けていますが、0.2パーセントでも歯茎が少し黄色くなり表面にざらつきが見受けられます。0.1パーセント以下に薄めたらさほど問題はないのですがそれくらい薄めても効果は大丈夫でしょうか。元々口内のHCO3に補足すると考えたら大丈夫なのかなと考えたりも。

    キリンさんのアルカリイオン水だとph8.8-9.4らしいのですが、そういったものでも代用出来そうですか。

    • mabo400 より:

      昔の記事があります。参考にしてみてください。

      結局は自分の唾液の分泌速度とか重曹濃度を計測してみないと正確なことは判らないのですが、
      どうでしょうか?
      唾液検査を受けて見られては?
      というか、大まかには5分間ガムを噛みながら唾液量を量って6mL以上で図の16mLになる。

      http://mabo400dc.com/dental-treatment/post-819/

  2. ひろ より:

    ありがとうございます。
    以前にも目を通した記憶がありますが改めて読ませて頂きました。

    かかりつけの歯科は唾液検査をしていないので別の所でやってもらおうと思います。おそらく唾液はかなり多い方だと感じています。

    • ひろ より:

      phだけに着目するならアルカリイオン水やミネラルウォーターの弱アルカリ性のものでも代用出来るのでしょうか。

      アルカリ性の食べ物で荒れたことはないのですがなぜか重曹だと荒れてしまいます。塩分も含有量からするに問題ないはずなのですが。

      phだけの問題ではなくHCO3を含む重曹うがいのが良いでしょうか。
      サイトを見てるとアルカリ性で虫歯菌の活動抑制など書かれていますが模索中です。

      https://diamond.jp/articles/-/174438?page=3

  3. mabo400 より:

    緩衝作用とか緩衝能とか緩衝液とか、緩衝という言葉を聞いた事ありますか?
    高校の化学に出てきます。中和滴定とかのところに。
    緩衝というのは英語ではbufferで、外乱の影響を受けないような仕組みの事です。
    pHでいうと、ある一定のpHを維持すると言う事です。
    具体的にはpH8.0の緩衝液に酸を入れてもアルカリを入れてもpHは変化しないのです。
    化学平衡が取れているんですね。
    生体の恒常性が維持されるホメオスタシーとか言うのもそれです。
    虫歯で言えば虫歯菌がいくら酸を出そうが、pH8.0に維持してくれるのが重曹溶液です。
    アルカリイオン水には緩衝作用はないと思われます。酸を中和するのにOHを使い果たしてしまって終わり。

    • ひろ より:

      ありがとうございます。

      やはり緩衝能があるのはHCO3を必要とするのでアルカリ性で中和というわけにはいかないんですね。

      口内は唾液により一定のphに保たれていても、食べ物によって一時的に酸性に傾くので(酸性の強い食べ物ならなおさら)

      記事を読んでいてアルカリイオン水で一時的に戻して後は唾液の緩衝能が働くのではとも考えたのですが違いましたね。きっと記事の人は化学に詳しくなかったのだと思います。

      お忙しい中、色々と詳しくありがとうございます。

      勉強になりました。

    • ひろ より:

      緩衝能の方で調べてみました。

      口内のphは、酸生産性を持つ細菌が酸を出すことによりphが変化し、唾液中の重炭酸イオン濃度が増すとphも上がるようです。

      それは唾液分泌量に強く依存するのでというこちらでも書かれていた内容でしたが、やはりHCO3を含む重曹でないと意味がなさそうですね。

      改装などでお疲れの中、色々と詳しくありがとうございます。

  4. mabo400 より:

    せいぜい高卒程度の知識しかない僕が解説するのも気がひけるので、
    歯科関連の解説ではなく緩衝能の元の意味で調べてもらいたかったのですけどね。。
    酸:H+なり、アルカリ:OH-なりが持続的に発生しても、それらを中和する物質が持続的に電離して、H+、OH-を消費する能力のことなんですけれど。。
    アルカリイオン水はOH-が尽きたら終わり。

    そういう性質を持つ物質は弱酸系の物質とか、常温常圧でpH依存で電離(イオン化、水に溶ける)〜再結晶を行ったり来たりできる物質とかで、
    生体内では3つ知られている。

    炭酸緩衝系、リン酸緩衝系、これは単純な物質ではないのだけれどヘモグロビン緩衝系、アシドーシスとかアルカローシスとかのメカニズムの話に出てくるもので、医学生物系の勉強をした人には常識のはず。
    でも、歯学部を出るとなんか変なふうに洗脳されてしまうんですよね。。

    • ひろ より:

      お忙しいところ、色々とありがとうございます。
      時間をかけて調べながら勉強したいと思います。

      齲蝕に関してですが軟化象牙質もレントゲンでは黒く映りますか。

      また、隣接面齲蝕は中で広がりやすいですが、強い光を透過させる手法でも中が黒く見えずに軟化象牙質が大きく広がっているケースもあるのでしょうか。大人の場合には全て中で黒く広がるとも聞いたことがあり疑問に感じました。

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