歯科医院長mabo400のブログ

ソーラーハウスの準内断熱化(内断熱併用外断熱)107

 
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峠は越したので、明日はなんとかこの列を終わりたい。

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  1. 楽天ルシファー より:

     室内の保温というのは、冷蔵庫や魔法瓶と同じで、(外部)との遮断にあるかと。住宅メーカーの高効率冷暖房というのも部屋の断熱と気密化ですが、この断熱という言葉が少々曲者かと。

    昔の魔法瓶は鏡硝子の中瓶でしたが、今はステンレスが使われていますね。

    樹脂と発泡スチロールで作られた浴槽とステンレス浴槽の保温時間、蓋とか浴室構造との関係がありますが。

    私は、二階のオーディオ部屋の改装時等に、防音と遮音の違いと共に、室内怜暖房と換気の事等で色々な事を体験しました。

    • mabo400 より:

      外断熱の効果は室内の温度変化が外気の温度変化に比べるとゆっくりになります。
      電気でいうと外からの入力信号にLPFを噛ませたようなというのが解りやすい?
      しかしDCに近い信号領域での振幅の最大値はあまり下がりません。
      で、真夏とか真冬とかの室内温度はほぼそのままの外気の平均温度になりますので、
      それに耐えられない時はエアコン等での温度調節が必要になるわけです。
      ところがコンクリート造の場合、コンクリートの熱容量が非常に大きいので、
      電気的に言っても同じですね。内部から見たLPFのCが非常に大きいということ。
      これを温める乃至冷やす(Cにチャージまたはディスチャージする)には大きな電源容量が必要になる(エアコンの消費電力が増える)。
      ここで内断熱が必要になるのかな?と。
      具体的には内から見た場合のコンクリートのCに直列に大きなRを入れるということか?
      今やっているのはこれです。

    • mabo400 より:

      コンクリート造の暖冷房というのは、
      オーディオアンプに例えれば、
      パワーアンプの出力に大容量のCを繋いだらどうなるか?ということですねw

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