歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

太陽電池8枚増設26

2019/05/04
 
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前回のつづきで、

http://mabo400dc.com/tsuredure/solar-house/太陽電池8枚増設25/

なんでこんなに絵や字が下手くそなんだ、、と思われるかもしれないが、実は僕は腕がまともに動かない身障者なんです。若いときの仕事のしすぎで腕の筋膜が固着していて、うまく動かない、動かす時にはものすごい力が必要なので、通常の動きでさえすぐ疲れてしまうし、時には手が振動する。
治療は指先だけが動くので、なんとか腕をどこかで支えながらやっている。
フリーハンド系の動きがダメで、歯磨きもうまくできない、歯磨き指導は最悪で、患者さんの鼻の穴に歯ブラシを突っ込みそうになるw お箸はなんとか使えるが、スプーンはダメだ、口に入るまでにこぼしてしまう。
スマホの操作どころかマウスさえ使えない。ただMacBookのタッチパネルは指先だけの操作だけでなんとかなるので、使える。

まあ、そういうことなんで、CADも使えないし、手書きだってこんな感じで、お絵描きソフトどころではない。自分で見てもよく分からないが、それでも記録はしておかないとすぐに忘れてしまう。

なんとか前回の仕様をどのように具体化するかの回路を考えたので、アップしておきます。

これはちょっと前のエンド治療はいつ器具が折れるか分からない、ロシアンルーレットのようなものだという話をしたので、それにヒントを得た回路です。

ロシアンルーレットというのはリレーを順繰りにオン・オフを繰り返していくというイメージで、ジョンソン・カウンタという有名な回路を使う。具体的には74HC4017を使う。

ジョンソン・カウンタは2組用意して、リレーのオン用とオフ用に使う。
各ジョンソン・カウンタの10個の出力をRSラッチに入力してその出力でリレーをオン・オフする。

各ジョンソン・カウンタの入力クロックはシャントレギュレータのソース抵抗の両端の電圧を検出して、上限は3V〜5Vで閾値電圧を変えられるようにして、下限はグランド電位つまり0Vをスレッショルド電圧にしてコンパレータを動かし、その出力でAND回路でクロックをスルーにしたり、カットしたりする。

各部分のタイミングはまだ具体的には考えていない。実験しながら決めていこうと考えている。特にRSラッチの入力はアップとダウンのタイミングが重ならないようにしなくてはならない。

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