歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

太陽電池8枚増設50.17

2019/09/26
 
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今日はロシアンルーレット型シリーズレギュレータのウインドウ・コンパレータの入力に電圧制限ダイオードを入れただけで動作させてみた。特に破綻することもなくリレーをカチカチ言わせて思ったように?いや、まるで意識があるような動作をしている。

この回路の概略は2つの10進ジョンソンカウンタ(循環カウンタ)を半クロックずらしてウインドウ・コンパレータのHi/Lowのタイミングでそれぞれ動作させ、その10個の出力をRSラッチ回路でリレーをON/OFFさせる。RESET、SETの間隔が円環の順で10P9/10=9パターンあって、RSがどちらになるかでさらに×2の18パターンあるからだと思う。それが照度(発電電流)と消費電流の差が7A×3/56=0.375Aのタイミングに合わせて刻々変化していく。非常に単純な回路でも見かけ上複雑な、まるで生きているような動作をすることがある。というより人間を含めた生きものは複雑に見えて実は単純なのだ。制御遺伝子は少なくても一見複雑な動きや非常に巧妙な動きができるようなもの。

ただ、仕様なのだろうか、全点灯でも1個だけ点かない、その逆の全消灯でも1個だけ点いている。最大出力時でも1系統休んでいることになり、なんとなくもったいない。
面倒なので追及はしませんが。

P.S.時々一瞬点灯するので、ウインドウ・コンパレータのLowが完全に0Vになっていないとか、そういう問題かもしれない。調査は一応してみるつもり。



後は全回路図を清書するつもりだ。誰かが作ってみようと思うかもしれないW
というかメンテナンスに必要だからだ。自分でもしばらくすると忘れる。

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