歯科医院長mabo400のブログ

メタンが大量放出!? 北極で何が…

 
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地球温暖化の原因はCO2ではなく、結果に過ぎないという話はしました。

http://mabo400dc.com/tsuredure/the-sun/年々増えているco2は化石燃料由来か?/

地球はスーパーコンピュータだろうが量子コンピュータであろうが、全く歯が立たない複雑系なので、今後どうなるのか全く予想できない。

温室効果ガスのメタンはCO2の25倍もの温室効果があり、最終的には大気中の酸素により酸化されCO2になる。

この話は以前したことがあるので、次回にでもアップしますが、最終的にはCO2濃度が人間の致死量3%を超え、人類を始めほとんどの動物は死滅する可能性があるとされています。実際に地球の歴史上何度も起こっているそうです。

今、北極圏でメタンハイドレートや永久凍土に多量に含まれているメタンが放出されているのではないかと危惧されています。

ーーー引用開始ーーー

メタンが大量放出!? 北極で何が…

地球温暖化のカギを握る物質として、注目を集めている物質があります。それが、二酸化炭素の25倍もの温室効果を持つ物質、メタンです。実は、そのメタンは北極に大量に貯蔵されています。

その1つが、メタンと水分子が結びつき固体となった、メタンハイドレートという状態です。メタンハイドレートは、“高圧”と“低温”という2つの条件が揃うと出来るため、主に深海域に存在しています。

しかし、北極は極寒。そのため、比較的浅い海域でも条件が揃い、メタンハイドレートが出来やすくなっているのです。北極海の海底には、広大なメタンハイドレートが眠っていると考えられています。海水温の高まりによって、このメタンハイドレートが崩壊する可能性が危惧されています。

北極海の海底に眠るメタンハイドレートのイメージ 浅い海域での崩壊が危惧されています(NHK提供)

そしてもうひとつが、永久凍土です。この中にも、メタンが大量に保存されています。温暖化によって北極圏の永久凍土が溶けることで、メタンが大量に放出するのではないかと、恐れられているのです。

まずは、海中に含まれるメタン濃度の観測です。CTDで採取された海水に含まれるメタン濃度が、詳細に分析されます。もしメタンハイドレートが崩壊していたら、周囲の海水に高いメタン濃度が記録されるかもしれません。

担当は、北海道大学の亀山宗彦先生。今まで5年にわたり、北極海中のメタン濃度を計測してきています。専用の分析装置を使って、海水を分析すると、北緯75度のポイントで観測した海水のデータに、驚きの結果が現れました。なんと、深度200m付近に、通常の5倍もの大量のメタンが含まれていたのです。

北緯75度で採取された海水に含まれる、メタン濃度のグラフ(北海道大学 亀山宗彦さん提供)
これは本当に、海底のメタンハイドレートの崩壊を意味しているのか、亀山さんは、さらなる詳しい解析が必要だと言います。

「北極海の海水温は、確実に上がってきています。北極海は浅い海底にもメタンハイドレートが存在しているため、そうしたメタンハイドレートは、海水温上昇の影響をダイレクトに受けます。

もしかするとこの結果は、少しずつ崩壊を始めたメタンハイドレートの影響を見ているのかもしれません。メタンハイドレートの大規模な崩壊が起こったら、地球環境に大きな影響を及ぼすことになります。今後も注意深く見守る必要があります」

つづきはこちら

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/82395?page=5

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Comment

  1. 楽天ルシファー より:

    是非、下記サイトをご覧ください。

    https://www.youtube.com/watch?v=kB3KMJD7krw&t=7s

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