歯科医院長mabo400のブログ

年々増えているCO2は化石燃料由来か?

 
この記事を書いている人 - WRITER -

この記事は2009年12月の記事の再掲です。

年々増えるCO2の内、化石燃料由来のCO2の量は大気中のCO2の量のどのくらいのパーセンテージを占めるのか?という試算で、

最大値でも14.7%に過ぎず、

これを全部削減しても、地球温暖化を避けられるものではないのではないか?というものです。

http://mabo400dc.com/tsuredure/post-746/

他の文献(リンクは切れているが)では3.3%に過ぎないという試算もあります。

http://mabo400dc.com/tsuredure/post-751/

また他の文献では、
歴史時代以前の気温とCO2濃度の調査研究では気温の上昇はCO2濃度の上昇に先立っている。
温室効果ガスの温度上昇の寄与度は水蒸気の潜熱がダントツ60%でCO2のそれは12%に過ぎないとか、

CO2地球温暖化説には都合の悪いものもある。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/agcjchikyukagaku/61/1/61_KJ00004493200/_pdf/-char/ja

では、再掲行きます

現在大気中のCO2濃度は390ppmで毎年2ppm位づつ増えているそうですが、#図の緑の線
これが化石燃料由来なのか?
と気になったもので、計算してみました。

まず今現在大気中には何Kg位のCO2があるのか:これが分母。
1年間で化石燃料が全部燃えてCO2になったとして何Kgになるのか:これが分子。

a:大気の総重量は5.25×10^18Kg(^は乗数を表す)、
b:大気の密度は1.16Kg/m^3、
c:大気中CO2濃度を390ppm(体積比390/10^6)、
d:CO2密度を19.77Kg/m^3、
e:年間消費化石燃料(石油換算)80億トン(8×10^12Kg)、
f:その90%(0.9)が炭素だとして、
g:CO2/C=44/12(1モル当たりの質量比)、

大気中のCO2重量:a×1/b×c×d=3.49×10^16Kg これが分母

化石燃料が全部燃えてCO2になったとすると:e×f×g=2.64×10^13Kg これが分子

で、毎年0.0756%づつ大気中のCO2は増えている。

一方、実測値から計算すると2ppm/390ppm=0.513%づつ増えている。

ん!? 年々増えている化石燃料由来のCO2は1/6.8しかない!?

この計算が正しいなら、化石燃料消費削減をいくらがんばっても大してCO2は減らないっていうこと!?

・・・どうも計算は苦手です、間違っていたら教えてください。。

この記事を書いている人 - WRITER -

Comment

  1. クロメルアルメル より:

    お友達の量子力学の博士持ってる人が言ってましたけど、地球上で発生している二酸化炭素の大部分は海水に溶け込んで居るそうで、海水温が上がることで飽和度が変わるみたいな話でした。森林を増やすのが一番いいワケですが、今ではアマゾンが消失するくらい森林伐採してますね。
    ビニールハウスの野菜の農家では二酸化炭素が足りなくて枯れ草焼いて二酸化炭素濃度を高めてるぐらいです。何やってんだかw

    • mabo400 より:

      海水温とCO2濃度変化のタイムラグが数百年もあることもざらで、化石燃料由来のCO2と気候変動は全く関係ないようですね。
      地球科学の秋山さんの論文にリンク貼ってますんで、目を通してください。

      温暖化詐欺。

      もったいな学会の石井先生も京都議定書のCOPなんとかに日本代表として参加したが、ゲルマン民族はとてもしたたかで、詐欺と承知であれこれ要求する。日本人など赤子の手をひねるがごとしとおっしゃっていました。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© I歯科医院の高楊枝通信。 , 2021 All Rights Reserved.