歯科医院長mabo400のブログ

ウルトラQ2

2020/09/13
 
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前回の続きで、向かって左は隕石怪獣ガラモンだったが、右はカネゴンというお金を食べて生きているらしい怪獣?だ。

これも当時の記憶に頼っているので、本当かどうかはあてにはならない。

カネゴンというのは当時の最先端だった?4〜5階建ての鉄筋コンクリート造の団地というアパートに住む10歳くらいの少年だった、と思う。
彼はお金が大好きで貯めたお小遣いを毎日、毎日、一所懸命に数えて、数えて、数え続けていた。

そしてとうとうカネゴンに変身してしまったのだ。

カネゴンは貝殻のような口を持ち、飛び出した目を持っている。その口はガマグチのようにチャックが付いている。
お金を見つけては食べてしまうのだ。そしてすぐにチャックを閉めてしまうので、誰も取り返せない。

いっぱいお金を食べてアパートに帰ったら、なんとテーブルに座っている彼の両親もカネゴンに変身していて、こちらを振り向いた。

これも宇宙人の侵略話だったような気もするが、定かではない。

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Comment

  1. 楽天ルシファー より:

     ウルトラQのカネゴン 私も観た記憶があります

    https://www.youtube.com/watch?v=xHtbk4C4m7g

    ウルトラQは、以後のウルトラマンの定番である個々の宇宙人による地球侵略に対するウルトラマンの明解な撃退劇とは異なり、SFスリラー的な独りで観るのはちょっと勇気がいる様な感じのところもありましたが、その様な中でのカネゴンの話はユーモラスながらも、何か考えさせられるものがありました。

    現在の様の中には、カネゴンの様な、金を貪り喰う事が使命の様な怪獣人間が沢山存在している様に感じますが、独裁政権による補助金やら助成金という名目のバラ撒きと官僚の天下り先との組織的構造も上級国民と呼ばれるカネゴン怪獣作りの温床になっているのではないかと思います。

    更に、そのカネゴンの上を行く様な、〇泉や竹〇の様な〇〇人の手先怪獣や、〇〇人を崇拝するかの様な〇階といった金+権力に貪欲なスーパー・カネゴン怪獣までが蔓延っているのが現在日本の現実であるかと。

    • mabo400 より:

      今はスーパーサイア人ならぬスーパーカネゴンだらけになっているわけですね。解説ありがとうございます。

      まゆに入って変身というのは忘れていました。

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