歯科医院長mabo400のブログ

夢の中のHONDA GB250 CLUBMAN

2020/01/11
 
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今日は痛風の発作が出て歩くのも辛いし、なんか風邪でも引きそうなのかゾクゾクする。というか節々が痛い。熱はないようなので、アレルギー症状かもしれない。
そんな状況を押してCKの前装を3つと拡大装置を1つ作ったら疲れたのでもう休みたい。

痛風の発作は出易いようで検査結果は正常範囲らしく、M先生に言わせると痛み止めを飲んでじっとしていなさい、だそうです。痛いけれど、痛み止め(kin-ken-jinやロキソニンジェル)を塗って我慢している。

で、今日は臨床系の記事はお休みです。

一昨日の明け方、またバイクに乗っている夢を見た。余程バイクが好きなのか?ま、確かに車はいつでも捨てるが、バイクは最後まで持っていようかと思う。経験的には反射神経や即時判断能力、ずっと未来まで想像する能力が倍増したように思う。頭が良くなったような気がするが、気の所為か?

一昨日のバイクはHONDA FT400ではなくてHONDA GB250 CLUBMANだった。CLUBMANは歯学部に通っている時に乗っていた。この時の型式(かたしき)はI型で単気筒なのにツインキャブでマフラー2本出しだった。エンジンは4バルブで燃焼室は理想的と言われているドーム状だ。なんか名前が付いていたが忘れた。今はコストの都合で絶滅しているのかもしれない。高回転領域でもツインカムの所為かギクシャクしない。スムーズに吹き上がる。ベースになっていたCB250RSに試乗させてもらったことがあるが、立ちが強くハンドリングに難があった。エンジン、フレーム、マフラーは共通とはいえ、運転した感じは別物だ。フロントフォークとフレームの角度が違うのかもしれない。

僕が見る夢は過去でもない現在でもない。未来なのではないかと思う。僕が50年ほど未来から来たような気がするのは夢がこうだからかもしれない。
その未来は今よりも過去に近い。現在もある色々なシステムや産物があるが古びている。稼働しているのかも定かではない。

夢のストーリーはこんな感じだ。

隣の町はこの辺りでは大きく都会だ。
今日はこの街で、フェスティバルだが、デモだかが行なわれるとかで、僕も行ってみることにした。
行程は普通に走って1時間ちょっとだが、途中の道々の様子が今とは違う。建物は少なくなっていて昔のようだ。舗装はされているようにも感じるが定かではない。
街に着くと駐輪場に自転車と共に並べて駐車した。
後は歩いて暗いコンクリートの建物内部を徘徊した。暗いのは照明が少ないからだ。人は多い。エスカレータやエレベータはない。螺旋階段のようなところを登り降りする。昭和20年代にできたラドンが降り立って潰れたあのデパートのようにも見えるが、もっと暗い。夜の祭りのように感じるが昼間だ。

細部が思い出せなくなったので、この辺で終りにしたい。身体の節々も痛くなってきた。

帰ろうと思って駐輪場に行ったところ辺りの様子が違う。何かに破壊されたようにあちこち瓦礫が散乱している。僕のバイクも中々見つからず、やっと探し当てたら、タンクが横方向にほぼ完全にぺちゃんこになっていた。それでも周りの自転車や金属製の箱のようなものをどけて引っ張り出してエンジンをかけてみたら動いた。ハンドルは一文字だったのが族仕様のようなV型ハンドになっている。しかもぐるぐる回るのだ。それでも乗って帰ろうとしていた時に目が覚めた。

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