歯科医院長mabo400のブログ

夢の中の HONDA XL125S

 
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このところ同じような夢を見ていて、なんとも言えない懐かしいような奇妙な感覚を目が覚めても引きずっている。

内容は街中を彷徨ってどこかに向かっているのだが、なかなかたどり着けない。なんともじれったい夢だ。
あっちの方向だろうということはわかっているのだが、途中に川があったりしてたどり着けない。

昔乗っていたフロントフェンダーを前輪に取り付けてダートトラッカー風にしたXL125Sで彷徨っていたような気がする。あるいは徒歩だったのか。

街は茶色だ。坂道が多い。坂が多いので、空はあまり見えないのだが、雲ひとつなく晴れ渡っていることはわかる。街並みを形作る木造家屋の屋根は板葺きなのか、藁葺きなのか、ブロック造なのか分からない。道は舗装されていないようだ。壁もないような粗末な小屋のようなところで、姉さんかぶりの女性たちが念仏講をしている。

電車の高架もあるのだが、電車が運用されているのかどうかは分からない。坂道の途中に大きなスクラップの山がある。車だったり家電製品だったりするのだろうか、細部ははっきりしない。

祭りの日なのだろうか、手作りの木製の山車に子供が数人乗り込んで坂道を転がり降りてくる。
木製の車輪が付いているが、リアカーのタイヤのようなものが内側に付いている。静かなはずだ。

その前にも同じような夢を見たのだが、忘れてしまった。

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