歯科医院長mabo400のブログ

Tao( 道)老子の教え 安富歩(あゆみ)著

 
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そういえば、早朝にはこれを読んでしまった。
老子の訳書というか解説書で、昔読んだ福永光司氏の本よりは解りやすい、と思った。
トンでいる、感じはなかった。

著者は男性だが、女装をしている。
女性の方が綺麗な格好ができるので、良いに決まっている。
僕は老子に出てくるような汚い格好をしている。

著者は老子の第一章が最も重要なことを言っている、としている。

この老子(ろうし)とか荘子(そうじ)とか論語とかいう本は2500年も読まれている本で、当時は中国の春秋戦国時と言われる数百年続いた乱世だからこそ生まれたものだと思う。明日生きているかどうかの保証はない。そういう時代だ。

実はそういう時代が、そこまで来ていることに気がつかないか?
もう10年しかない。

昔若いころ感じたトンでいる、というのがどういうものか?

昔の中国人と現代の日本人との間の環境の違いなのか?
それとも当時が切羽詰まった、深い思索をせざるを得ない時代だったからか?
福永氏の訳の所為なのか?

福永氏の本も読み返してみようか?

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